
| 絶品! | |
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| マンゴー味の黄金桃! | |
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ご注文はこちら!![]() 買い物カゴ |
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| 選果器で桃を大きさ別に選別する | キャップをかぶせ | ホルダーに入れ |
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| クッシッンを入れる | 中敷を入れる | 上からダンボールでカバーする 3重にして桃痛みが 出ないようにしています |
| 冬 | |
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| 堆肥を施肥し終わったところ | 完熟堆肥 |
12月になると完熟した堆肥とEM菌のボカシをやります。栄養面はもちろんの事、堆肥の威力はそれだけでありません。微生物が活発になってくれるのです。それによって、病気になる菌の発生を防いでくれます。
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| 剪定をしているところ | 切り口にペーストを塗ります |
12月から1月に整枝剪定をします。徒調枝(余分な枝)や枯れ枝、曲がりなどを専用のハサミ、ノコギリで切ります。その切り口は雑菌が入らないように、ペースト(塗布剤)を塗ります。剪定の仕方は地域や気候、品種、考え方によって違うので腕の見せ所です。
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| 高所作業車で摘蕾 | 脚立に乗って摘蕾 |
剪定後、摘蕾を始めていきます。高い所は高所作業車に乗って、やや低いところは脚立で進めます。摘蕾は余分な花芽を摘み取る事で残された蕾に栄養がいきわたり、桃はより大きく美味しくなります。摘蕾は袋掛けの作業や、日当たり、風通しの良いところを考え、摘み取っていきます。根気の要る仕事ですが地道に1つ1つの蕾を手作業で進めていきます。
春になると桃の花が満開になります。薄いピンク色に畑一面染まります。
| 春 | |
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| 見事な草の生っぷり | 草と格闘しながらの作業 |
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| 小さい実をつけている | 今の桃の大きさ 5月18日 |
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| 草刈りが終了してさっぱりした桃園 | 桃の大きさ 5月28日 |
桃の袋掛終了!
| 今年は38000枚ほどの袋を掛けました。2週間ほどかかりました。 袋は桃の種類によって変えています。 |
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あかつき、田上姫は この袋を使用 これは二重袋になっていて 収穫10日程前に 外側の袋を取ります |
なつっこ、赤宝は この袋を使用 収穫時期があかつきより 少しずれる為 |
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| 地元の人と共に | |||
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作業の合間にあたりを 見渡すと山ユリが揺れてました |
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6月上旬から桃の袋掛けが始まりました。地元の人たちとともに約26000枚の袋掛けをやりました。およそ1週間かかりました。桃に袋を掛ける事とで害虫から桃を守り、減農薬になります。
あかつきはこの赤い袋を掛けます二重袋になっており収穫の1週間ほど前になると赤い袋を取ります。中は白い袋になっています。できるだけ日光や風通しを良くして糖度を上げます。
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| 一段づつコンテナに詰める 丁寧に収穫 こうすることで桃が痛みません |
8月中旬以降は夜蛾がたくさん出ます。 そのため防蛾灯を設置します。 これにより蛾は眠ってしまい桃を吸引しないようです。 |
| 性フェロモンとは? |
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| 馥郁農園ではできるだけ農薬の散布を抑えるため性フェロモン材を使用しています。 性フェロモンとは動物が同種の他の個体にかけるために対外に分泌する化学物質がフェロモンです。 交尾のための通信に使われていると考えられています。農業害虫の性フェロモンを 人工的に畑一面に漂わせる事で害虫の交尾行動を撹乱し、次世代の発生を抑制します。 天敵を含めた自然環境に悪影響を与えません。作物への残留も心配がなく、作業者にも安全です。 |
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名称 コンヒューザーPハマキムシ類、 モモハモグリガ、 モモシンクイ などにに有効。 |
名称 スカシバコンコスカシバ、 ヒメコスカシバ などに有効。 |
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モモハモグリガ 通常年7世代発生し、越冬成虫は4月中旬から発生し、葉に 産卵する。孵化したは葉組織内を食害しながら発育する。 被害が著しい場合は落葉し、果実の発育や品質に影響する |
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| モモシンクイ 九州以北に生息し、年3回ほど発生する。 第一回成虫は6月中旬〜7月下旬に発生し、 幼虫は孵化後直ちに果肉に侵入し、果肉を食害する。 |
ハマキムシ類 九州以北に分布し年3〜5回発生する。 越冬世代の発生は5月上旬からである。 |
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成虫はハチのように透明な翅はねを持つガで、赤みを帯びた淡黄白色の幼虫が、サクラ、モモなどの幹や枝を穿孔加害します。成虫の発生は年1回ですが、その発生期間は極めて長く、本県では5月下旬から10月中旬頃まで続きます。成虫は、樹皮の割れ目や傷口に産卵します。産卵部位は地上高1m程度の樹幹に多くみられ、樹皮のなめらかな品種は、産卵 に不適のため被害が少ない傾向があります。幼虫は、ふ化後すぐに下に穿孔して形成層を食害します。穿孔した幼虫は樹皮下で越冬し、翌春3月ごろ再び食害した後、樹皮下で蛹化して羽化します。 |
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田上姫 |
| 「大玉あかつき」の選抜系です。果重は400g前後と大玉になり、玉揃いも良く、果肉は薄い紅色で、糖度は17度ととても甘い。果肉がしまり、日持ちは良好です。 収穫期:7月中旬〜8月上旬 |
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大玉あかつき |
| 従来の「あかつき」の品種の中の大玉系枝変り品種で、果重280g〜320gぐらいまで生長し、L〜LL中心。果肉は緻密で、果汁多く、糖度が14°〜16°と高く、酸味が少なく美味です。 熟度がすすむと、核周囲の着色が少しあり、日持ちがよく、病害虫に強い品種です。 収穫期:7月下旬〜8月中旬 |
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なつっこ |
| 果実は楕円形、果重は300g前後と大きい。果皮の着色は容易で 裂果の発生は無いが、果点が荒れやすいので有袋栽培が基本です。果肉は乳白色で果肉内着色はあるが少ない。肉質は密で溶質の硬め。糖度14〜17%と高く、酸度はph5.0前後です。 収穫期:7月下旬〜8月中旬 |
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黄金桃 |
| 果肉は、淡黄色で、多汁。糖度が高く、酸味がわずかにあります。食べると濃厚な味で、贈答用にも喜ばれる桃です。 収穫期:8月中旬〜8月下旬ぐらい |
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袋を破って太陽に当て糖度を増しています。これを狙ってカラス、ヒヨドリなどもつつきに来て大変です。ネットを張ったり、音楽をかけてその対策に追われます。 |
| 平成19年度栽培実績 | |
| 栽培技術 | ・草生栽培による果樹への窒素肥料の吸収軽減 10月上旬 イタリアングラスの播種 ・化学合成農薬の使用を減少させる技術 5月15日 交信撹乱剤(コンヒューザーP) 設置 31日 交信撹乱剤(スバシコン) 設置 8月 中旬 防蛾灯の設置 |
| 肥培管理 | ・有機物を基本にした肥培管理 12月下旬 完熟堆肥(豚糞と鶏糞の混用)の施肥 ・有用微生物群を活用した肥培管理 12月下旬 EM菌ぼかし(魚粉、菜種粕、米ぬか、糖蜜、 焼酎25度を3ヶ月発酵)施肥 ・化成肥料の補助的な施肥 9月中旬 果樹化成10アール/40kg施肥 4月中旬 有機入果樹化成+総合微量要素肥料 10アール/60kg施肥 |
| 農薬管理 | 2月18日 ICボルドー412 3月10日 石灰硫黄合剤 5月 8日 バイコラール水和剤 アーデント水和剤 23日 アドマイヤー水和剤 6月 4日 デランKフロアブル ,ダントツ水和剤 18日 オーシャイン水和剤, アーデント水和剤 9月20日 スミチオン水和剤 , トップジンM水和剤 10月14日 ICボルドー412 |
| 品種管理 | ・有袋栽培、黄金桃専用二重袋(黄金桃のみ) ・反射シート |