自慢の栽培法

私達は食べる人たちの孫子の代の健康までを考えたいと思っています。そのために従来の栽培よりも農薬と化学肥料を50%減らした栽培をしています

ぎふクリーン農業登録書  EM菌とは?       詳細  EM研究所
 ・EMとは、Effective Microorganismsの略語です。 有用な微生物群という意味です。
 ・EMは自然界から採種し、抽出、培養した微生物です
 ・EMは特殊な微生物ではなく、自然界に生息分布している微生物 の中から、自然界を浄化する働きや物質を生合成を行う働きを持つ有用な微生物を、人間の手によって培養させた複合微生物集団を培養液としたものです。
EM菌
岐阜県公認の「ぎふクリーン農業」 (登録番号 313号) の登録をしています  これはEM菌のぼかしを作っているところ。米ぬか、魚カス、とうもろこし、を材料にして作ってあります。毎年反あたり150Kg〜200Kg畑に入れています。
自慢の堆肥  完熟した堆肥 サークルコンポ
自慢の堆肥。豚ぷんと鶏糞にバーク(木の皮)チップを混ぜてサークルコンポ(堆肥製造の機械)で作っています。
栗の木 グリーンマルチ   なつっこ 畑の野菜薬草
除草剤は極力使わないようにイタリアン(牧草の種類)やワラビなどをはやして、
 他の雑草を抑えるようにしています。これは保水性や、夏の暑さを和らげる働きもあります。
 
 この堆肥は果樹や畑にもふんだんに入れています。そのため、美味しい作物が沢山取れるのだと考えています。
性フェロモンとは?
 馥郁農園ではできるだけ農薬の散布を抑えるため性フェロモン材を使用しています。
性フェロモンとは動物が同種の他の個体にかけるために対外に分泌する化学物質がフェロモンです。交尾のための通信に使われていると考えられています。農業害虫の性フェロモンを人工的に畑一面に漂わせる事で害虫の交尾行動をかく乱し次世代の発生を抑制します。天敵を含めた自然環境に悪影響を与えません。作物への残留も心配がなく、作業者にも安全です。
性フェロモン     これはコンヒューザーp。ハマキムシ類、モモシンクイ、モモハモグリガなどに有効。
性フェロモン     こちらはスカシバコン。コスカシバ、ヒメコスカシバなどに有効。
ハモグリガ  モモハモグリガ    通常年7世代発生し、越冬成虫は4月中旬から発生し、葉に産卵する。
                       孵化したは葉組織内を食害しながら発育する。被害が著しい場合は落葉し、果実の発育や品質に影響する
                   モモシンクイ      九州以北に生息し、年3回ほど発生する。第一回成虫は6月中旬〜7月                                    下旬に発生し、幼虫は孵化後直ちに果肉に侵入し、果肉を食害する。
                 ハマキムシ類          九州以北に分布し年3〜5回発生する。
                                    越冬世代の発生は5月上旬からである。
害虫 コスカシバ   コスカシバ    成虫はハチのように透明な翅はねを持つガで、赤みを帯びた淡黄白色の幼虫が、
             サクラ、モモなどの幹や枝を穿孔加害します。
           成虫の発生は年1回ですが、その発生期間は極めて長く、本県では5月下旬から10月中旬            頃まで続きます。
            成虫は、樹皮の割れ目や傷口に産卵します。産卵部位は地上高1m程度の樹幹に多くみら           れ、樹皮のなめらかな品種は、産卵に不適のため被害が少ない傾向があります。幼虫は、ふ           化後すぐに樹皮下に穿孔して形成層を食害します。穿孔した幼虫は樹皮下で越冬し、翌春3                       月ごろ再び食害した後、樹皮下で蛹化して羽化します。
                              コスカシバによる被害
      加害された立木は、形成層を食害されるため、樹勢が衰弱するとともに樹皮が荒れて、
     さらに寄生を受けやすくなり、被害が増加して枯死する場合があります。
     また、幼虫が穿孔加害した部分から胴枯病菌などが侵入し、腐朽性病害の原因にもなります。
     サクラの接ぎ木を行ったとき、接いだ箇所に産卵穿孔して活着を阻害することもありま
土壌診断結果  恵那  平成17年1月13日  レコードNO.20
     データ NO.      20
     調査年月日      平成17年1月11日
     捕場所在地      恵那市 武並
     農家名         馥郁農園
     作物           果菜類    トマト
     栽培形式        施設
     土壌分類        灰色低地土
     採土時期        収穫後
適正範囲             分析値              コメント
  PH         6.00−6.50            7.30              高い
  EC                              0.07 (ms)          適正
  リン酸       20.0−60.0           159.0  (mg)         多い
  石灰        216−301             273    (mg)         適正
  苦土         50−72               57    (mg)         適正
  カリ          25−51               76    (mg)         多い
  NO3−N
  CEC                              17.9  (meq)      保肥力は普通
  ケイ酸                              0.0
  塩基飽和度     60−86               79   (%)    (Ca=54  Mg=16  K=9)


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